高齢者の住宅内事故を防ぐ方法
2026/01/03
「室内で起こる高齢者の事故対策をしたい」とお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
高齢者の事故は室内でも多く発生しており、身近なところに危険が潜んでいます。
今回は、高齢者の住宅内事故を防ぐ方法について紹介します。
高齢者の住宅内事故を防ぐ方法
手すり・照明などの設置
転倒事故の対策として有効なのが、手すりの設置です。
滑りやすい浴室や立ち上がりの動作が必要な、トイレへの設置が望ましいでしょう。
また、段差をなくす・足元に照明を付けるなども、転倒防止に役立ちます。
高所作業は専門家へ依頼する
電球を交換しようとしてはしごから転落し、大けがを負う事故も多く発生しています。
高所作業は専門業者に依頼することで、事故の発生を防げるでしょう。
各部屋の温度差をなくす
ヒートショックは、気温の変化によって血圧が大きく変動し、血管や心臓へ大きな負担がかかることで発生します。
暖房の効いたリビングから脱衣所に移動する際や、浴槽に入る際などに起こりやすいため、部屋ごとの温度差を少なくすることが大切です。
まとめ
室内で起こる高齢者の事故は転倒や転落によるものが多いため、手すりの取り付けや段差をなくし、高所作業の際は専門の業者に依頼しましょう。
またヒートショックが起きないよう、部屋ごとの温度差を少なくする対策も大切です。
『株式会社グッドハウス』は、佐用町で注文住宅を承っております。
福祉リフォームやヒートショックを防ぐ間取りの提案も行っておりますので、お悩みの際はお気軽にご相談ください。


